仕事量と幸福度の関係性もふせんを使って見てみる?

ふせんの使い方がいろいろ知りたい!というリクエストにお答えして、
今日は職場の悩みを少しでも改善できたらと思い、
わたしの実践仕事術の紹介ひらめき電球
今回は、仕事量と幸福度の関係性。
わたしの本業では、専門的なプロジェクトを扱っています。
そして、それぞれのプロジェクトのボリューム量や過渡期が異なるので、
スタッフの仕事量を把握しておくことは重要です!
仕事、辞めたいのですが・・・と急に相談される前に、
自分でできることがあるはず!
それが仕事量と幸福度。
実際にわたしが取り組んでいるのが、この図です。

仕事量と幸福度の関係性

 

y軸(たて)が幸福度、x軸(よこ)が仕事量です。

仕事が少なくてハッピーな人、アンハーッピーな人、
仕事が多くてハッピーな人、アンハッピーな人、
みんなそれぞれ価値観が違う。
それぞれのスタッフを鋭い視点で観察し、
座標に配置します。
緊急性で行くと、
仕事量が多くてアンハッピーな人。
プロジェクトを管理している側で対処できることが多いので、
すぐに救済してあげましょう。
早めに対処していかないと、社会に復帰できなくなる恐れがありますよ。
突然、ぷっつんときて、仕事を辞めかねないので、
本気で取り組んでくださいね。
次の優先順位としては、
仕事量が少なくてアンハッピーな人。
わたしもこの環境にいた頃があるのですが、
自分の存在価値ってあるのかな?と一人で悶々としてしまいます。
転職先を決めて、突然仕事を辞めます!と次の職場で大活躍する恐れがあります。
会社の損失にもなりかねないので、
早急にお仕事をコントロールしてあげてくださいね。
アンハッピーな人たちは全部見終わって安心はーとと思うなかれ、
次に見るのは仕事量が多くてハッピーな人です。
本当に幸せな人なのでしょうか。
燃え尽き症候群の可能性があるので、この方も用心してください。
最後に仕事量が少なくてハッピーな人。
この人の興味は一体どこにあるのでしょうか。
ということで、結局は全スタッフまんべんなく
興味を持って見ていく必要がありますね。
以上、お助けふせんの使い方でした!!

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