やっぱり悩みは書かないといけないですね

わたしは、ふせんとヨガのワークをしているのですが、実は、裏メニューでコーチングもしています。

 

私のコーチングセッションでは、コーチングとは何か?から始まる、コーチングを知らない人がよく来てくれます。

 

コーチングとは、ゴールを設定して

 

仮説→検証→行動

 

を繰り返し行い、ゴールに向かうことです。

 

 

私、コーチの役割は

 

クライアントさんがゴールに向かって集中できるように声がけしたり、

 

一緒にゴールへどうやったら快適に走れるかの道を探すことです。

 

簡単に言うと、

 

頭のモヤモヤをとって、光が差しているところへクライアントさんの意識を向け、行動を少しずつ変化させていくことを行っています。

 

 

 

そして、先日来てくれたクライアントさんも、コーチング体験が初!とのこと。

 

私を第一号に選んでくれて、本当にありがとうございます。

私をきっかけにコーチングって素敵!と思ってもらえるように、頑張ります。

 

 

 

沖縄ご出身のクライアントさんは自分では頑固と言っているのですが、自分の価値観をどんどん書き換えていきました。

 

そのスピードと言ったら!

 

 

優先順位

 

効率化

 

スピード化

 

 

を掲げてて職場からいなくなったら困るー

今のままにいてーという同僚と

 

ご自身のキャリアアップのために転職をそろそろしたい!

 

。。。。。でも。

 

 

と自分の中の二人と戦っていました。

 

 

 

その中から、今の私、1年後、3年後、10年後、30年後、そのもっと先まで一緒に考えていきました。(高齢化社会なので、だいぶ先の未来まで考えていく徹底的さ)

 

そしたら、今の私も、30年後のずっと先の私もクライアントさんの軸は全然ブレていなかった!

 

すごく感動を覚えた瞬間でした。

 

自分が大切にしたいもの、好きなものって、

なかなかみんなの前で言う機会はないから、忘れかけているけど、

こうやってたまには掘り返してあげないとダメね!と再認識されたようでした。

 

 

セッションが終わった後、クライアントさんは、

 

やっぱり悩みは書かないといけないですねー

 

とポツリ。

 

そうそう、そうなんです。

 

思っていることは口にしないと出てこないし、

 

書いてみると目でも確認できるからはっきり、すっきりするんです。

 

今回もたくさんふせんを使わせていただきましたよ!

 

自分の内面を整理するのにはふせんはもってこいなのです。

 

今回、ふせんの使い方を一通りお伝えさせていただいたので、

セルフコーチングにも役立ててほしいな!

 

 

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