時間を制する者は人生も制する!時間を仲間にする考え方

先日、スケジュールの苦手な人が管理を楽にする方法について紹介したのが好評でした!

スケジュールが苦手な方必見!今日から苦手意識を卒業できる方法

 

今回は時間を自分のものにする方法ついてお話したいと思います。

 

1、時間を家計簿で考える

家計簿につけていますか?

家計簿には、支出と収入があります。

支出には固定支出と流動的支出があります。

 

固定支出は家賃や光熱費、携帯電話代です。

流動支出は飲み会やお祝いなどでしょうか。

これは時間も同じなのです。

ただ、家計簿と違うのは、時間には収入のように、追加で入ってくることがない!

 

だから、ある分から考えていく。

一日24時間ありますよね。

そこから、睡眠時間、食事時間など毎日きまって行うことを先に捻出します。

あまった時間が、あなたが自由に使える時間です。

 

2、軽い気持ちで考える

予定は予定で、決定ではありません。

スケジュールが苦手な方必見!今日から苦手意識を卒業できる方法

でも紹介したように、完璧主義な人は、予定を予定ととらえていません。

予定は予定です。

簡単に変更可能です。

軽い気持ちで予定を仮置きしてみましょう!

 

 

3、帰属意識を強くする

スケジュールは意識しないと忘れてしまいます。

だから、スケジュールと自分はいつもリンクしておかなければ、一向にスケジュールを終えることができません。

決めたことはやり遂げる意識、システムを作ることが必要です。

 

1~3のことを自分の習慣化にするには、あなたの相棒がキーとなります。

 

システム化することが必要です。

 

 

1、管理ツールは一元管理

よくあるのが、手帳を紙と携帯で管理しているから、どこに何を書いたかわからない。

 

だったら、管理は一つにしましょう。

 

わからなくなることを未然に防ぐことが大切です。

 

 

2、すぐ移動できたり削除できるツールをつかう

予定が変更した!なんてことはたくさんあるかと思います。

そのたびに書くことを繰り返していくと、スケジュール帳が見にくくなってきます。

それを防ぐために、消せるペン、マーカー、ふせんを使うことが効果的です。

あえて、変更した履歴が見たいという人もいますよね。

その場合は、消さずに置いておいた方が、その人にとってよい方法です。

 

 

3、見たいときに見れるところに置いておく

私が重要視しているのは、スケジュールと帰属意識を持つことです。

だから、手帳にたくさん機能があることよりも、手軽に持ち運べて使いやすいかどうかが重要になってきます。

手帳にたくさん機能があると重たくて持ち運びもおっくうになってきます。

お財布と同じくらい大事にあつかうことで、スケジュールと帰属意識を持つことができます。

気になったときにすぐ確認できるのが、ほんとーに大事なんです。

私スケジュール帳、一日に10回以上見ています。

何回も見ているので、素敵な言葉や響いた言葉、目標にしていることなど書いていると、自分の気分が上がります。

 

 

スケジュールに関して、いろいろご紹介しました。

一番大切なことは、自分がやりやすいかどうか。

続くかどうかです。

いつでも柔軟性をもって、自分のやりやすい方法で運用していくのが主体的になりますし、結果、自分の人生を自分のものにします。

 

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