私に向いていることってないんじゃないか

最近、面白くない・・・・・

いろいろトライしてみたものの、結局はこの世の中には私に向いていることってないんじゃないか。

 

そんな暗いことを考えたことはありませんか?

 

考えているだけでは何も変わりませんよーーーー

 

 

自分の向き不向きを知るには、学生時代にいろんなアルバイトをすること。

それを経験すると、社会人になった時、自分に振り回される転職は激減します。

わたしは学生時代は地方で過ごし、社会人になってから上京したのですが、

学生時代に東京で過ごしていたら、いろんなアルバイトがありすぎて、

楽しくて、学校卒業できなかったかもしれません。

それくらい、東京には選択肢が多いですね!

 

 

と言っても、私もこれまでみんなが通る道のような

王道の家庭教師をやったり、電話で架電しまくる世論調査のような仕事もしました。

今振り返ってみれば、家庭教師は、あまり好きじゃなかった。

 

20そこいらの小娘に、生徒の親がへこへこしているのも

なんだか変だな、と思ったし、

当の本人が勉強が嫌いなのに、

親に言われて渋々やって、

親の顔色ばから伺っているのが

なんだか居心地が悪かった。

(漫画が好きな子の家に家庭教師に行っていたので、漫画は読み放題でしたが。)

 

だから多感な時期の子どもたちを相手にする仕事はしたくないな、と思いました。

ファーストフードのアルバイトはやってて楽しかったです。

手際が良くなるにつれ、捌ける数が大きくなるんです。

私は、いつも客数の多い忙しいところで働いたので、

どれだけ完璧に早くお客さんを捌けるか

自分で自分に挑戦していました。

 

また、ファーストフード店で商品を作るとき、

マニュアルで正確な重さが指定されているのですが、

時間があれば、ちょうどの重さに

材料を仕分けれるように練習をしていました。

 

規定の質量に誤差なく測れた時は快感でした!

無駄な手数がないので早く仕事ができます。

私、職人になれるかも!!!!なんて錯覚も。

この道に進んだら、どうなるんだろう?!

レストラン開けれるんじゃないか?!と期待しまくりました。

ただ悲しいことに、食べ物が食べ物に見えなかった。

ファーストフードだったからなのかもしれませんが、商品を見てこみあげてくるような熱い感情はありませんでした。

もともと食べることが大好き私はこれを仕事にしたら、食べる喜びがなくなるかも・・・

と危機を感じ、将来は食べ物を扱う仕事はやりたくないな、と思いました。

 

工場でピッキングするアルバイトもしたことがあります。

(私、意外に色々地味にやってるんです!)

港沿いの駅で集合して、集団でバスに乗り、

みんなで工場に行き、輸入食品の梱包をする仕事でした。

一緒に働く人は、その日の賃金が

その日のご飯代に使っていました。
なんか気持ちに余裕がなかった。
こんな生活している人が、いるんだなぁと
今まで世の中を知らなかった
自分が恥ずかしくなりました。

アクセサリー販売は
毎日アクセサリーを眺めたり、
自分で着せ替えができるので、
楽しかったです。

でも、私はラッピングが苦手。

ラッピングができないと仕事にならないので、
いわゆる一般的なラッピングは
練習してできるようになりました。

でも。人を驚かせるような
ラッピングやディスプレイのセンスがないことに
早々に気づきました。

こんな感じで、若い間に色々経験すると、

自分の得意、不得意というのが
見えてきてきます。

まずったことを経験しても、
若いから、全然挽回できるんです。

だから、若いうちに、
失敗しとけ!と言われるのでしょう。
感性も豊かですし。

「そんなこと言ったって、

もう社会人になって10年経っちまったよー」

なんて声が聞こえて来そうです。

そんな場合は、

今まで経験して来たことを棚卸し。

今までの人生

いい感じに世の中が回っている時もあるし、

世の中はわたしの味方になってくれないのか?!って肩を落とす時もある。

でも、棚卸しするとパターンがあります!

このパターンを知ることで、自分をうまく転がしましょう(^^)

肩肘張らずにするっと物事を進めませんか?

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