【目次】ふせんで彼氏をゲットした道のり

「ふせんワークで彼氏をゲットした道のり」

 

ついにまとめました。

 

感想を聞かせてもらえると、嬉しいです。

 

わたしとふせんとの出会いから、理想のパートナーと出会うまでをストーリー仕立てでご紹介しています。

<目次>

 

ふせんとヨガで彼氏をゲットした道のり① 〜ふせんとの出会い〜

 

ふせんとヨガで彼をゲットした道のり② 〜運命的な女子会〜

 

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり③〜自分もふせんで取り組んでみる〜

ふせんワークで彼をゲットした道のり④ 〜ふせんで彼リストを作った結末〜

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑤ 〜ふせんの彼はどこにいる?!〜

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑥ 〜ふせんの彼ってほんとうにいるの?!心が疲れた私の気づき〜

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑦ 〜ついに運命の出会いが!〜

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑧ 〜ふせん彼に勝負に出てみる?!〜

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑨ 〜いよいよ理想の彼とデートをする〜

 

 

 

世界中の人にも実践してみて欲しいので、

特別にふせんワークを公開してます!

 

周りの人にこんな取り組みやっているんだよね〜と言ってみて、

前のめりで聞いてくれる人にも

手伝ってもらうと楽しめますよ。

◆関連記事
理想の彼100リストを準備するメリット

 

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ふせんワークで彼をゲットした道のり⑩ 〜ふせんで理想の彼をゲットしたエンディング〜

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大好評!実話に基づいた

ふせんとヨガで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第10話 ふせんで理想の彼をゲットしたエンディング

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初めて理想の彼を考えて(ふせんを使ったワーク)

 

その結果から、

 

仮説(彼ってどんな人か、イメージする)

 

→検証(彼がいそうなところをリサーチ)

 

→行動(出会えそうなところへ出かけたり、友人に声かけたり)した私。

 

ビギナーズラックなのか、

本当に3ヶ月で理想的な彼像のジローちゃんと出会い、

付き合うことになりました。

 

ジローちゃんは今まで付き合ったことのないタイプで、

自分の意見をとにかくはっきり言う。
そして、年中Tシャツ笑
すごく最初はびっくりしたけど、楽しい日々を送っていました。
でも…
そんなジローちゃんとは

Tシャツの洗濯について

些細なことで喧嘩してしまい、

お別れすることになりました。

(出会いが突然だからか、お別れも突然来るのよね!)

 

 

 

 

でも、今まで付き合ったことのないタイプの

ジローちゃんのおかげで

私は自分の先入観がなくなり、

行動範囲も広がり、

フットワークも軽くなり、

前のように出会いには困らなくなりました。

 

 

きっとジローちゃんは

私を違う世界に

連れて行ってくれるために

私の目の前に現れてくれたのかな・・・

 

 

お別れした後は

また自分のふせんのリストを見返したり、

新しい活動場所で行動したり、

お友達の輪を広げていきました。

 

 

そして、また

私に新しい出会いが来るのです!

 

 

 

 

新しい出会いは、

大人の街、丸の内でした!

 

 

それはちょうどイルミネーションの時期。

 

 

私は夜遅くに仕事が終わり、

イルミネーションのある通りを

気分転換に通って帰ろうと思い、

歩いていました。

 

あー今日もよく働いたなぁって思いながら。

 

そしたら、前から歩いて来る男性が

道を尋ねてきました。

 

 

聞いてみると、彼と私の向かう方向が同じ。

 

じゃあ、一緒にイルミネーションのある道を

抜けて行きましょうということになり、

二人で歩き出しました。

 

 

 

彼はすごくおしゃべりで

自分のヨウイチローという名前の由来や

年齢が私より5歳上であるということ、

出身が九州だったり、実家が鎌倉だったり、

弟と妹がいたり、仕事で出張が多かったり、

釣りやドライブが好きだとか趣味の話など

たった10分くらいだったのですが、

かなり色々自分のことについて話しくれました。

 

 

初対面の人なのに、

こんなに自分のことを見知らぬ

さっき会ったばかりの私に話すなんて

変わった人だな〜と思いつつ、

(この時も無意識に自分のふせんリストを頭の中でチェックをしていました)

 

 

なんだかこんなロマンチックなところを

歩いてデートみたいだな、

そしてなんか嫌な気はしないな!と思っている自分がいました。

 

そしていよいよ、彼の予定のある場所に着き

その場でお別れに。

 

無事着いてよかったですねー

楽しんできてくださいねー

じゃーまたー

なんて言いながらお互い別の道へ進みました。

 

ちょっと名残惜しかったな・・・

 

 

もうちょっと一緒に話したかったな・・・・

 

 

連絡先、聞いとけばよかったかな・・・・

 

 

なんて色々考えてしまい、

 

乙女な私が復活しました笑

 

 

 

 

そして夜は明けて、翌日。

 

なんか昨日の淡い気持ちを抱えながらまたお仕事に。

 

そして夜仕事帰りに、表参道を歩いていました。

昨日はすごい短い時間だったけど、なんか楽しかったな。

昨日会った人、連絡先聞いとけばよかったな〜

 

また丸の内行ったら会えるかな〜

 

なんてまた乙女な私でした。

 

 

そして、な〜んとなく前を見て歩いていると、

前から歩いてくる人と、ふと目があった。

 

 

 

あれ?!ヨウイチローやん!

 

 

なんでここに?!!

 

 

 

そしたらヨウイチローも驚いた顔!

 

 

エーーーーーーー!

 

 

そしたら彼は、

 

今日も会ったね〜

こんなことってある?!!!

 

また会いたいな、って思ってたから、

また会えるなんてすごい!

あの、本当は昨日行くところ知ってたけど

あまりにも姿勢が綺麗だったので

思わず声かけちゃったんです。

よかったら、これから一杯飲みませんか?

 

と。

そこからまた新しい出会いができて行くのです。

私の20代はほぼ外に出かけることなく、

出会いが全くありませんでした。

 

でもこのままじゃ、寂しすぎる!と思い、

ふせんで自分の理想の男性をリスト化し、

今までやったことのないことしたり、行ったことのないところに行き

たくさん行動しました。

 

すると、本当にたくさんの出会いがありました。

 

涙あり、笑いあり、恥あり、色々で、

思い返してもすごくいい体験。

 

だから、出会いがない!と嘆く人がいたら、

ぜひ、何か行動を起こしてほしい、絶対会えるから!

 

なんで昔の私はあんなに仕事命で生きていたんだろう。

 

今の私からあの頃の私に言うとしたら、

もっと遊んで!!!
人生を楽しんで!
 
 
誰かの後押しになるといいな。
そんな気持ちを込めて
このふせんワークを公開しています。
ぜひ私のサロンにも来てくださいね。

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑨ 〜いよいよ理想の彼とデートをする〜

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大好評!実話に基づいた

ふせんとヨガで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第9話 いよいよ理想の彼とデートをする

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まさかの展開で、ふせんで挙げた理想的な彼に出会った私!

 

「この彼、ほんとうにいいかも!」と直感で思いました。

 

でも、楽しい時間も終わりはあります。

 

もう帰る時間。

もっとふせんの彼といたいけど、時間です。

 

そしたら、彼から明日会わない?と聞かれました。

 

即答で、はい!もちろんですと言いたかったわたしの回答。

 

「今予定がわからないから、

家に帰ったらまた連絡します。」

 

 

一見ひどいようなのですが、

この温冷効果は、

コミュニケーションにおいて大切なんです。

 

 

オンとオフ。

 

強弱。

 

要はメリハリをつけるんです。

 

 

例えば、この場合、

結構二人の中で盛り上がってピークになりつつあります。

 

だから、そのまま進めばいいのですが、

一旦加速を止めることで、気持ちの空間が生まれます。

 

ぽっかりと。

 

ポジティブな印象で終わっているから、

ぽっかりとした空間には

ポジティブなイメージが、ぐんぐん入っていきます。

 

相手にも、わたしにも

このイメージを膨らませる時間が大切なんです。

 

帰り際に、彼は

「心配だから、家に着いたら連絡してね」

と言ってくれました。

 

この一言が、女性の扱いが上手だな、と思う反面、

優しい男性で、理想の男性のタイプのリストに合ってる〜

と改めて思ったのです。

 

家に帰って、自分の予定を見ると

明日は友人との約束が入っている。

 

明後日は予定なし。

 

明後日がダメだったら、

1週間くらい予定が詰まっていました。

 

だから、正直に、連絡しました。

 

「今日はいっしょに過ごせて、とっても楽しかったです。

 

明日は予定があって都合が合わないので、

明後日はどうですか?

 

そのあとは、

1週間出張で会えなさそうです・・・・

 

また明日、

何時に待ち合わせできそうか連絡しますね!」

 

とメッセージを送って寝ました。

 

これって、相手のこと気遣っているようで、

自分が主導権握っているのわかりますか?

 

だって、まだ相手の予定がわからないのに、

もう明後日は自分の中でデートする予定で、

次は何時に待ち合わせするのかという話になっています。

縁がなかったらそれまで。

編に強気の私がいました。

 

そして、翌日の夕方頃に、

「明日20:00に丸の内でどうですか?

私は、もう少し早く行けると思うので、

19:00頃に行っていますから、

着いたら連絡くださいね」

 

というメッセージをドキドキしながら送ったのを覚えています。

 

 

 

すると、

 

「明日大丈夫です!

また楽しくお話しできるのを

楽しみにしています。」

 

という返信がきました。

 

多分、お仕事忙しいと思うのですが、

調整してくれたと思います。

 

何よりも優先順位を考えて、

とっさの判断をしてくれたジローちゃん(仮名)、

私の理想の男性のタイプのリスト

ひとつにある「決断が早い」が

クリアーされていました。

 

 

 

そして、当日。

 

ジローちゃんから会う直前に連絡が来ました。

 

 

 

「なんとか仕事早く終われそう!19:30に行くね。」

 

私は内心ガッツポーズ!

 

会うまでのメッセージのやり取り中も、理想のタイプを確認している作業中なのです。

 

いつも、何の目的でこのメッセージを送るのか、慎重にメッセージを送っていました。

 

そして、待ち合わせ時間に。

ジローちゃん(仮名)はオンタイムに来てくれました。

 

「いつもだったら、遅刻しがちなんだけど、

今日は絶対遅刻できないと思って急いで来たよ!」

 

このいちいちの一言。

これも、見事にリストに入っていたんですね。

 

そして、二人でお食事に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お食事中も、私は私の自分のリストに添って、

色々質問したり、行動したり、します。

 

驚くことに、

ジローちゃんは、当時の私のリストに

本当に当てはまっていました。

 

そして、二人は何度もデートをしていくのです。

 

仮説から、検証。

 

検証から、行動。

 

リストに合わないところもあるし、

合うところもある。

 

リストがあったからこそ、

ぼやけたものはなく、

不安なところは確認して

どんどんクリアーにしていきました。

 

だからこそ、自分の理想のタイプは

早めのうちから挙げていた方がよいよ!と思います。

 

自分の行動の目的や意味をよく考えるからです。

 

今、デートしている相手は、あなたにとって満たされていますか?

 

ちなみに、私は理想のタイプは定期的に

見直してメンテナンスをしています。

 

 

 

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑧ 〜ふせん彼に勝負に出てみる?!〜

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大好評!実話に基づいた

ふせんとヨガで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第8話 ふせん彼に勝負に出てみる?!

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ある夜に友達とバーに飲みに行って、

 

「おっ!この人いい感じ」

 

と思った男性、

ジローちゃん(仮)とお話ししていましたが、

 

ぜんぜん私の方を向いて話さない彼を見て、

 

なんだかこの人、私に興味ないかもな~と諦めモード。

 

夜も更けてきて家に帰ろうと思った矢先、

彼から

 

番号交換しよう

 

と提案されました。

 

 

もっと早く言ってくれたら、色々お話しできたのに。

 

と、内心でぜんぜん

お話しできなかったのは完全相手のせいにした私ですが、

 

やっぱり、第一印象がよかったので、

もっとお話ししたい!

 

と思い、彼に提案をしました。

 

 

 

もう終電も近いので、駅まで送ってくれませんか?

 

私と本当に次会いたかったら、

駅かタクシー乗り場まで送ってくれるのは当然だろうと、

お願いしました。

 

でも、

この質問は避けられなかったのです。

 

なぜなら、

私の理想の男性像のリストに

「モラルのある人」が入っているからなんです。

 

ごめんね、わがままで

面倒臭い私で。

 

確認の仕方は、

いろいろあるかと思うのですが、

私はいつも確信が欲しいので、

結構面倒臭いことをお願いして、相手の対応を見てしまいます。

 

それに、帰り道歩くことで、

二人でお話できる時間を手に入れることが

できるじゃないですか。

 

それに、ここで手を出してこられたら、

あ~この人、他の女性にもこういう風に扱ってるのかな?と

知れるし。

 

すると、

 

もちろん!

こんな夜遅くに

女性一人だと危ないから送っていくよ!

 

と彼は快諾してくれました。

 

(ここで、もう一軒行こうよ!と、

一見前向きな回答のようだけど、

 

女性のことを気遣ってくれない方とは、

お別れした方がよいなぁと個人的に思います)

 

 

そして、駅に向かう道で私は、

自分のリストに書いている男性像を思い出し、

いろんな質問をしました。

 

週末は何してるいるんですか?

(趣味ある?)

 

お酒は好きなんですか?

(お酒たしなんでる?)

 

東京に出てきて、どれくらいなんですか?

(彼には田舎はあるのかしら?)

 

今日仕事って言ってたのに、どうしてそんなに身軽なんですか?

(普段から荷物少ないのかな?)

 

海外の話をしていたけど、海外好きなんですか?

(英語話せるかな?)

 

今思い返すと、私質問だらけですね。

 

でも、これで会話が途切れず、

話が盛り上がった風になるのです。

 

(でも、時には何も話さない時間も必要)

 

 

駅について、お別れをしようとした時、

話が盛り上がった風に

なったから、

話足りない雰囲気・・・・・

 

すると、

ジローちゃんが

明日空いてる?

 

と聞いてきました。

 

ここまで、来れば、

わかりますよね。

次にするアクションは!

 

 

帰ったら、また連絡します!

 

なんです。

 

なぜか?

ここで返答しないのは相手に「またかならず連絡する」ということを約束していることになるのです。

男性も結構デリケートで、口ばっかり言ってるかもしれないと心の奥で不安に思っています。

明日ご飯行こうよ!と誘って、女性から「後で連絡するね」、と言われた日には、100%安心して家に帰る男性って少ないのではないのでしょうか。

だから、おいしいお肉のお店行こうよ、おいしいお酒の店知ってるよ、と、女性が100%来てくれるような口実を作っているのをおわかりですか?

あなたと会うために(笑)

 

だから、女性から約束の連絡が来ると嬉しい!

逆もしかり。

 

あともう一つ理由があって、自分の気持ちが上がりすぎている可能性が高いので、

一旦自分を冷却する必要があるのです。

 

帰るまでの道、

自分も相手のことを考えれるし、

 

相手も自分のことを考えれますよね。

 

でも会うかどうかお互いわからない。

 

この不安定さ、全部が埋まっていない感。

 

私は結構この時間が好きだったりします。

 

なんか余韻があって、

妄想の世界に浸れるし、

自分自身が満たされた気持ちになりません?

 

共感してもらえると嬉しいです!

 

今回の振り返ってみて

良かったことはといえば、

 

相手に頼みにくいお願いをすること

 

これで、相手との関係性ができます。

印象に残ります。

 

もしそのお願いが叶わなかったら、

じゃあ、どこをどうすれば

お願いが受け入れられるのか。

 

そもそも、人に何かお願いをする時、

自分の心の中では

100%相手に受け入れられないだろうと思って

お願いする人っていないと思うのです。

 

少しでも自分のお願いが受け入れてもらえるか、

 

淡い期待があるからお願いできているんだと思います。

 

だから、

少しの勇気を持って、相手にお願いしてみませんか?

 

お願いする時のポイントは、

 

✔相手の負担にならないお願い(当たり前ですよね。さじ加減難しいけど、自分が頼まれたらどうか?ということを基準にすればよいですね)

✔私困っているんです

 

の2点の内容を入れてみると、

意外にうまくいきますよ。

 

 

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑦ 〜ついに運命の出会いが!〜

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大好評!実話に基づいた

ふせんとヨガで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第7話 ついに運命の出会いが?!

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ふせんで自分の理想の彼リストを作った私

このリストを地図のようにして頼りに、いろんなところへ出かけました。

それまで、ぜんぜん恋愛については奥手だったのに、行くたびに新しい気づきがあり、どんどん人と関わることに興味を持ってくるようになった私。

気づけば、誰よりも人と会うことを楽しむようになっていました。

 

 

新しい出会いを求めて、
友達と飲みに行ったある日、
今日はもう早めにもう帰ろうかな、
と思った私。

友達がトイレに行ってくるね、
と言って席を離れたので、
一人になったわたし。

いつの間にか
私の隣にいた一人で呑んでいる
ジローちゃん(仮)に気づき、

(私の理想の相手は、ジローラモさんのような家族と温かいコミュニケーションをする男性)

この人、こんなカジュアルなバーで
一人で呑んでかわいそう!

よし、私が話し相手になってやるか~
と思って、隣にいる彼に話しかけました。

まぁ、
自分から話しかけるなんて、
あまりしたことがなかったけど、

もう彼を見つける活動をだいぶしてきたので(笑)
見知らぬ人に話しかけることに
いつの間にか抵抗がなくなっていました。

 

「もしかして、
一人で飲んでいるんですか?」
(たまたま隣にいた人に
勢いで話しかけたけど、
良く見たらこの人けっこう落ち着いて
ちゃんと仕事してそうじゃない?)

 

すると、彼は
自分の体の向きは
カウンターに向けたまま、

顔だけ若干こちらに向けて、
こう言いました。

ジローちゃん
「友達と約束しているんだけど、さっき連絡があって、

30分遅れてくるらしいから、待ってるんだ。

キミは、一人なの?」

 


(おっ!友達待ちなのね!)
「いえ、今日は2人で来てます。

今日は何しているんですか?」

(この人、私と話しているのに、
体を私の方に向けないなんて、
私に興味がないのかな?
それにしても、愛想ないな)

ジローちゃん
「今日はさっきまで仕事だったんだ。

今日は朝からフルで
働いて疲れたから、
一杯飲みたいと思って、
ここのバーに来たんだ。」


「いつも来ているんですか?」
(ここが、行きつけのバーなの?!
この人、
実はめっちゃ遊び人で
ほんとにジローちゃんみたいなんじゃない?
ふせんリスト、クリアしている!??
ふせんすごい〜〜〜)

ジローちゃん
「たまに来るよ。
でもここのバーは、
たいてい同じ人が来るから

来たら、だれか来ていて、
ちょっと話していつもすぐ家に帰るよ。

キミはよく来るの?」


「今日ここのバー初めて来ました!」

(やっぱりこの人、私の方に体を向けないから、
この人、 私にきっと興味がないんだな。
この人と仲良くなって、
知り合いを増やそうw)

「ところで、普段は何されているんですか?」









というやり取りをしているうち、

私の友達が席に戻ってきて、また彼の友人も合流して、

いつの間にか6人のグループに。

夜も更けて、店内もがやがや。

 

みんなが何を話しているか聞こえなくなってきて、
眠たくなってきた私は、
心の中で帰るカウントダウンを始めました。

 

そういや

一番最初にジローちゃんと話した時、
確かジローちゃんは、私に興味のなさそうな態度だったな。

今日誰かに話しかけてみるって言うミッション達成させたし、

あまり長い時間いっしょにいても

しょうがないし帰ろっと、と。

私は立ち上がりました。

 

その時、忘れもしません。

今まで自分の体を私に向けていなかったジローちゃん、

いきなり私の方を向いて来たのです!!!!

えっっっ、何ごと??

 

ジローちゃん
「LINEと電話番号交換しよう。」


・・・・・・・・・??!!
(もっと早いタイミングで聞け!)

 

 

 

今振り返って実践してよかったことは、

・自分から話しかけた
(白馬の王子様は来ないと思え!自分から段取ってあげる)

・会話を続けようと、いろんな質問をした(これも段取ってあげる)

この2点をしたことが良かったと思います。

自分から行動を起こすことで、次への変化が生まれます。

さて、番号交換になった私、

興味がないと思われていた男性から、
連絡先を聞かれてどうしましょう。

 

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑥ 〜ふせんの彼ってほんとうにいるの?!心が疲れた私の気づき〜

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第6話 ふせんの彼ってほんとうにいるの?!心が疲れた私の気づき

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ふせんワークを終えて、
自分の理想のパートナーを見つけるために、
いろんな場に出かけました。

活動は一気に集中して、
後でじっくり精査していくのがオススメです。

なぜなら、わたしのモットーは、

元気はある時に使う!

お金はある時に使う!

時間はある時に使う!

出会いの場に誘われた時はとりあえず、行ってみる!

 

 

 

いつでも、
行ける、会える、買える、できる
と思っていても、

その全てが揃った絶好の
タイミングはもうやってきません。

 

いつだって、今が実行時。
旬です。

今がピークで、明日からは右肩下がりなんです。

明日、同じ日がやってくるとは限りません。

 

急に異動が決まって、
今いるところから
離れないといけないかもしれないし

 

明日事故にあって
一人寂しく入院生活を送るかも
しれないし、

狙っていた男性に
急に女性の影が見えてくるかもしれないし、

いろんな
かもしれない、
と言うことが起こり得ます。

 

だから、今日できることは今日する!

 

不安になることは、
ちゃんとケアしましょう
と思うのです。

 

もし、相手が良いか
悪いかわからない、未知数!
という印象の時は、
何も考えずにニュートラルな気持ちで会ってみる。

グレーな気持ち、
ちょっと不安な点を感じるな、
と思った時は、自分の直感を信じましょう。

そんなところで躊躇せずに、
次に進んでください。

進んでから、
グレーに感じていたことを
振り返ってみて、
再度、考察してみましょう。

 

さて、話は戻って、

私も世のシングルライフを
送っている女性と同じく、

活動の真っただ中で、
ひたすら大量行動をしていました。

 

いろんな場所に行きました。

いろんな集まりに参加しました。

 

 

バーベキュー、

ホームパーティー、

異業種交流会、

クルージング、

イベント

 

友人の紹介も大いに利用しました。

忙しくて行けない日は、

自分の勝負セルフィー写真を送って、

私の存在を忘れないように

暗示をかけました。

 

 

とにかくあの手、この手で、
いろんな人に会いました。

 

これでもか!と言うくらい
たくさんの人に知ってもらえるように
認知活動しました。
(なんかビジネスとかぶりますね)

 

ふせんワークで自分の好みのタイプや

理想の男性像を思い描いていたので、

そのリストに合わない人とは、

少し距離を置きました。

 

そして、また話は戻って、
あの手この手を使って活動していた私。

 

活動初期は、
自分の見た目も大改造したこともあり、
そんな自分を受け入れられず、
自己嫌悪した時期もありましたが、

出会う男性、男性、

じゅんこさんって
素敵ですね

と褒められるようになり、

いつからか、
私も女性として、
捨てたものじゃないかも??

と自分の中の女性という
価値を感じるようになります。

場数を踏むことで、
自信がついたのか、
態度も堂々としてきて、
自分のタイプとかけ離れた人は、
近寄ってこなくなりました。

私と出会えてラッキーですね
くらいの気持ちでいるといいと思います。

 

今振り返ってみて、

自信がない時は、
自信がない男性が寄ってくるのですが、

自分が自信がある時は、
自分に自信がある男性が寄ってくると思いました。

だから、自分の発信の仕方で、人生が変わります。

 

 

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり⑤ 〜ふせんの彼はどこにいる?!〜

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大好評!実話に基づいた

ふせんとヨガで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第5話 ふせんの彼はどこにいる?!

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ふせんを並べ替えて出てきた私の理想。

そこから浮き出た男性像。

 

家族、友達を大切にする。

仕事に対してはクリエイティブだけど、
プライベートは古い考え方を持っている。

 

週末はアクティブに遊びに行っている。

 

夜、友人の集まるバーにさくっと寄って、さくっと帰る。

 

自分の腕で稼いでいる。

 

いろんな仕事を持っている。

 

 

イメージとしては、
ジローちゃん(ジローラモさんのこと)
みたいな雰囲気。

 

だいぶ昔になるのですが、

アナザースカイに出ていたジローラモさんの家族関係に
胸を掴まれました。

それまでの遊び人風のイメージが払しょくされ、

なんて、家族思いの人なんだろう~
チャレンジ精神もかっこいい!

私の中のイメージががらっと変わったんです!

話は戻って、

ジローちゃんの職場はきっと、

渋谷あたりで、

夜は、六本木や麻布など大人の街にいそう!

もちろん、ジローちゃんの横にいる女性は、
髪がロングで、
シンプルな服装だけど、
品がある感じ。

ヒールを履いていてて、
体のラインがわかる、
ワンピースを着ていそうじゃない?

メイクはフルメイクじゃなくて、
ポイントメイクかな?

アイラインは濃そうかな?

 

 

自分の分析が合っているのか、外しているのか、

今となっては全く分かりませんが(笑)、

行動してみないことにはわからないので、
検証して活動を始めてみました。

 

友達とご飯に行くときも、
飲みに行くときも、
ジローちゃんがいそうなエリア(笑)。

一人でお茶するときも、
家とは逆方向で、
やっぱりわざわざジローエリア(笑)

ジローエリアで会わなかったら、

〇〇かな?
△△かな?
□□かな?と思って、
色々行ってみました。

でも、なんだか雰囲気が違う。

白いシャツを着ている感じでもないし、

男性グループで
居酒屋で2,3時間
深く語っている感じでもないし、

バーのママと
しっとりお話ししている感じでもないし、

やっぱりあそこだな!

と思って、ジローエリアへ戻る。

イメージとしては、

天井が高くて、開放的で、
カジュアルな感じのバーで、
彼のお友達と立ちながら飲んでそう。

そこを目がけて
ジローエリアへ通っていました。’(あくまでも仮説です)

その繰り返しをしていたある日。

あるバーで女友達と2人で飲んでいました。
やっぱりジローエリア(笑)

 

友人が「トイレに行ってくるね」と席を立った時、
一人になった私は、手持ちぶたさ。

 

今日も、収穫なしか~

がくーーー

としてしまいました。

 

そして、普段なら、スマホをいじって、
友達が戻ってくるのを待っているかと思うのですが、

 

この日は、誰でも良いから、←おい
話しかけると言うことだけ
チャレンジすることをミッションにして、帰ろうと思いました。

(せっかく来たのに、練習せずに帰るのはもったいないな、と思った)

 

気がづくと、

いつの間にか?たまたま?

私の隣にいる男性が一人で飲んでいるでは
ありませんか!

 

話しかけやすいシチュエーション!

いざ、練習!

 

「もしかして、
一人で飲んでいるんですか?」

 

この活動を通して、
初対面でたくさんの方と
話す機会がありました。

 

ふせんワークで
自分の好みのタイプや
理想の男性像を思い描いていたので、
そのリストに合わない人は、

まったく興味を持たなかったし、

なぜ興味を持たなかったのかも、
理由を述べれるくらい、
自分のアタマの整理ができていました!

頭の整理って大事です。

ただ、愛してくれるから、

優しいから、

なんて理由は理由になりません。

 

あなたの価値観を引き出すくらい、

なぜ、なのかを答えるくらい考えました。

 

 

ふせんワークで彼をゲットした道のり④ 〜ふせんで彼リストを作った結末〜

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大好評!実話に基づいた

ふせんとヨガで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第4話 ふせんで彼リストを作った結末

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友人から聞いた

自分の理想のパートナーをリスト化するというのが、

とても面白そう!と思って、

私はこれを100個のふせんを使って、

リストを100個作ろうと思ったのです。

 

 

でも、自分一人で作るのは、なんだか不安・・・

客観的な意見もほしいなぁと思い、

興味のありそうな友人に声をかけてみました。

 

 

とりあえず、思いついた分だけ

挙げてみよう・・・・・

えっと、

優しい人

背が中くらいの人

体力のある人

本をよく読むのが好きな人

海外に関心がある人

フットワークが軽い人

ユーモアのある人

地図が読める人

柔軟性がある人

と考えて上がったのが、

意外に20個と少なかった。

H美は30個挙がっていたけど~??!!

 

 

ワークをするのは今から、2週間後。

 

100個も挙げるのは難しいかもしれない。

でも、出来れば100個作って当日に挑もう!決意しました。

 

毎日毎日気づいたことを書いていきました。

 

周りの男性を観察したり、

職場の人間関係を思い返したり、

幼少時代まで遡りました。

だって、思いつかなかった。

 

いかに自分の恋愛経験の少なさに気づきました。

 

この時は、気づかなかったのですが、

のちのちコーチングスクールで学んだことが生かされていました。

 

 

私たちの好みの傾向は、

DNA的な要素はもちろんあるのですが、

過去の体験がとても影響しています。(特に幼少期が影響しています)

 

しかも、結構根深い。

 

それには気づかなかった私。

 

そして、当日までに彼リストを、書き出して行ったのです。

 

そして、決戦の土曜日。

 

当時の私は、

自分の好きな男性のタイプを

言い合うことなんて、

恥ずかしすぎるっ!と思っていました。

 

 

企画したのは自分なのに。

それを察してくれたのか、哀愁漂うM美が、

レストランの個室を予約しておいてくれたのです。

 

 

ナイス!M美!!

 

 

そしてレストランに集まった、アラサー4人。

 

席に着くや否や

フードメニューなんてどうでも良い!

ドリンク!ドリンク!

 

 

みんな出して!

理想のパートナーのリスト!

出せ出せ~のすごい勢い。

 

 

と、すぐワークに入りました。

 

 

今度は前回の女子会とは違い(笑)

みんなの建設的な意見も入り、自分の赴くまま、書き出しました。(お酒も入ってたからでしょうね)

4時間くらい取り組みました。(あっという間だったんです)

 

 

店員さんがフードを部屋に持ってくるたび、

わ~~~~!!!!

っとなっていた雰囲気は、

瞬時に氷のようにひんやり。

 

 

店員さんが部屋から出て行くと、

また、わ~~~~!!!!っと

元の熱気に。

 

 

好き勝手言う割には、

周りの目を気にする、

結構お上品な私たちでした。

そんなこともあり、
私の出てきたものから
浮き出た理想の男性像。
家族、友達を大切にする。
仕事に対してはクリエイティブだけど、
プライベートは古い考え方を持っている。
週末はアクティブに体を動かしている。
夜、友人の集まるバーにさくっと寄って、さくっと帰る。
自分の技術で稼いでいる。
いろんな仕事を持っている。

で、こんな男性って、

どこにいるんだろう・・・・

 

いろいろ出たけど、ねぇ・・・

 

どうしたものか。

 

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ふせんワークで彼をゲットした道のり③〜自分もふせんで取り組んでみる〜

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第3話 自分もふせんで取り組んでみる

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50%の女子が理想の男性像を

リスト化していることを知った、運命的な女子会。

ミステリアスなH美が取り組んでいた、

好きな男性のタイプを挙げるワークにすっかり興味を持ったわたし。

 

 

どうして、面倒臭がりの私が

このワークに取り組もうかと思ったのは、

当時2年付き合っていた

彼氏とお別れのタイミングだったから。

 

2年も付き合った彼氏なのに、

別れる前はほとんど会うこともなくなり、

別れた直後にもかかわらず、

あんまり彼のことは覚えていなかった。

 

顔もどんなんだったっけ?

そもそも、どうして付き合った?

彼のどこがよかった?

いろいろ思い出せないのです。

 

これはきっと、

トラウマ的な思い出になり、思い出が強制削除になったか、

なんとなく2年付き合っていたか、

どっちかなのだと思う。

 

 

私の20代という輝かしい時期、

貴重な2年を

返せーーーーー!

と、別れた直後は恨みつらみで思っていたのですが、

時間がたつと不思議。

 

私にも問題があったということに気づき、

ちょうど、あの女子会で、運命的に

自分の理想の男性像について話題が挙がったのです。

 

これは、私一人でやるのはすごく勿体無い!

 

 

いつも仲良くしてくれる子にも共有したい!と思った。

 

だって、当時の私の周りの子、みんな彼氏がいなかった!(笑)

(今の私の周りは、ほとんどの子が結婚しているか、彼がいます。)

 

それに一人だと面白くないから(私のやる気はワクワクが原動力)、

周りを巻き込もうと思った。

 

 

まずは、こじんまり、4人で開催しようと思い、

仲間を募ったのでした。

 

 

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一人目のアタック、

超サバサバフェロモン全開のT香に


「この前、いつもの4人で女子会やってたら、

こんなおもしろいことがあって!

私もやろうと思うんだけど、

とりあえず挙げたものに対して、

みんなツッコミ入れながら、ご飯しない?」

T香

「私この間、長年付き合っていた彼と別れて、

しばらく一人の時間を楽しもうと思ってたの。

でも、これなら参加したい!面白そうね」

 

頭の回転の早いT香に

余計な言葉はいらない。

「面白そう」と雰囲気を伝えるのが、一番良いのだ。

 

二人目のアタック、

なぜか見た目がチャラ男みたいな男性に

いつもアピールされてしまう控えめM紀に当たった。

 

「この前、いつもの4人で女子会やってたら、

こんなおもしろいことがあって!

私もやろうと思うんだけど、M紀は最近どう?」

 

M紀

「無駄にいっつもチャラ男に時間費やして、

私の時間を返して!って思う。

でも、自分が私にアピールしても

いいよ、っていうサインを出しているから寄ってくるのかも。

自分の好みをハッキリさせて、早く結婚相手を見つけたい。

うん、参加する!」

 

いつも恋多き女、M紀。

でも、いつもなぜか火曜サスペンス劇場に

でてきそう!と言われるくらい哀愁が漂っている。

 

そんな彼女には、お悩みを持っていますよね?前提で関わる。

 

 

 

三人目アタック、

好奇心旺盛でいっしょにいておもしろいけど、

最近男性とは?なO美

「この前、いつもの4人で

女子会やってたら、

こんなおもしろいことがあって!

私もやろうと思うんだけど、

取り組んだら、

すごく勉強になると思う!

O美は最近どう?」

 

O美

「いつでも結婚できるけど、

全然自分の好みのタイプを整理したことなかったわ~

いつも女子会って言ったら、ワンパターンだけど、

この女子会なら面白そうだから、参加する!」

 

勉強熱心なO美には、「勉強」という言葉が一番効果的なのだ。

 

さすがわたし。

中高女子校出身というだけあって、女性の扱いには慣れていて、

100%100中でお目当ての女性を落とせる。

 

これが、男性にも使えたらな・・・・なんて思った。(笑)

 

 

それで、私を含めたこの4人で、

自分の好きなタイプを100個挙げることを宿題にし、

ある土曜日の夜に集まることにしたのです。

 

集まる日まで、あと2週間。

 

 

とりあえず、思いついた分だけ

女子会の時のH美のように挙げてみよう・・・・・

(前回参照)

 

えっと、

優しい人、

背が中くらいの人、

体力のある人、

本をよく読むのが好きな人、

海外に関心がある人、

フットワークが軽い人、

ユーモアのある人、

地図が読める人、

柔軟性がある人、

と考えて上がったのが、20個。

えっ?!!!

たった、これだけ?!

 

 

 

そう、アタマで想像しているよりも、

書いてみると、ちっぽけだったり、弱かったり。

 

勝手にアタマで想像するのではなく、

やっぱり目で確認するのが現状を把握しやすい。

と冷静に思ったのでした。

 

反省。

 

H美ほんとごめんね!

 

 

ふせんとヨガで彼をゲットした道のり② 〜運命的な女子会〜

 

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第2話 運命的な女子会

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仕事がら、ふせんをいろんな方法で使っていた私。

 

ふせんを使うとアイデアがまとまり、進まなかった物事が進む、進む!

どんなに忙しくても、ぜったい仕事をこなせてしまう自信を

どこかに持っていて、仕事も順調。

 

毎日がほんとうに楽しかった!

仕事だけだけど・・・・。

 

そんな時、女性アラサー4人の食事会がありました。

 

いわゆる女子会です。

 

気分はSex and the Cityの世界。

私は、4人の中だったら、私はキャリーの性格に近いと思います。

サマンサみたいに大胆になりたいけど、

酸いも甘いもそれなりに経験が積んだ人でないと、

あんな魅力的な女性になれませんね!

 

まぁ、みんなあんなにセクシーではないけど、

個性の違う4人が集まりました。

 

女子会あるある、女が集まれば、よくあるハナシ。

 

世の中、いい男性

いないかな~

 

という話題に。

 

(こんなこと言う人に限って、女子会が楽しいと、今思う)

 

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すると、いつもミステリアスな雰囲気で寡黙な

友人H美が一言、ぽつり。

 

「あんまり、大きな声では言えないけど、

実はわたし、自分のタイプを手帳にまとめたの!」

 

 

すると続けて、見た目守りたくなるくらいかわいい毒舌Y子が、

「H美やってたんだ!実は私もやってるよー!

私の場合は、性格とか嗜好とか、いやなところとかも

分けているよ」

 

 

私の内心といったら

え!みんな

そんなことやっているの?

 

私、すごくびっくりして。

 

みんな悩んでいるだけでなくて、

ちゃんと自分と向き合ったこと

やっているんだ!

 

感心しました。

 

改めて、この子たちが

友達でよかったとも思った。

 

それと同時に、人の彼リストってどんなものか知りたい!興味がわき

 

無理を言って、

H美にリストを読み上げてよ!

とお願いしました。

 

だって、具体的にどんなの挙げているか

みんなのタイプって気にならない?

 

もちろん

H美はかなり恥ずかしがって、

嫌がった様子なのですが、

私があまりにも、

しつくこせがむので、(笑)

読み上げてくれました。

 

そして、始まる

H美の理想のパートナー像。

 

H美

「優しい人」

 

私と他2人

「どう優しいの?」

 

(ツッコミの天才3名によると、

どんな話もちゃちゃが入り、話が前に進まない)

 

 

H美「犬を飼っている人」

 

決断の速いR子

「私、それはどっちでもいいや」

 

わたし

「私の選択肢には、犬自体あがってこないかも」

 

Y子

「私も飼っている人がいい~!

どんな種類がいいの?」

 

(一人がスルーしても、だれかが話を拾う連携っぷり)

 

 

H美

「家にいるのが好きな人」

 

R子

「え?!

外出かけようよ!」

 

わたし

「ずっといっしょに

いるのは・・・」

 

Y子

「お互い出かけて、

夜はいっしょとがいいかな!」

 

(共感ゼロでも、

めげることなくH美は自分の挙げた項目を

読み上げてくれる本当によくできた子である)

 

と、このようにして、みんなでコメントし合いました。

 

H美はすでに30個くらいリスト化していてて、

 

みんなが真剣に突っ込むものだから、

全部読み上げるのに

1時間以上かかったと思う。

(H美、あの時はほんと鋭いツッコミばかりでごめんね!笑)

 

彼女がいいと思っているものに対して、

 

みんな何か反応があったってことは、

 

みんなそれぞれ、

H美の理想にしている男性が

自分の隣にいるようにイメージ出来たんだと思う。

 

だから、いい、いやだ!の区別ができた。

 

これって、結構大事かも。

 

よし、私もやってみよう!

 

と思って、

理想のパートナーリストを私も作ることにしたのでした。