理想の男性と出会うためのスケジュールの立て方と手順の解説

3カ月彼ゲットするには

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理想の男性と出会うまでに私が行動したことを紹介します。

出会いに大事なこと

出会いがないから、出会いの場へ行って、番号交換したり連絡先をゲットする必要性はわかります。

でもどれくらい行動が必要なのかわかりません

 

こんなお悩みを持つ方もいらっしゃいます。

 

彼が本気でほしい気持ちが本当なら、行動量は大事です。

 

私が彼氏をゲットするまで一番最初に開いたのは、スケジュール帳です!

仕事が忙しく、なかなかゆっくりした時間がなかった当時の私。

こんなに毎日自分の時間がなかったら、もし彼氏ができてもデートできないのでは、と不安に思ったほどです。

自分の現状把握をするために、スケジュール帳を開き、過去の予定を振り返りました。

特に夜空いている日が、一か月間に何日あるかを確認しました。

当時だと、

平日2日、

週末1日、

1週間で3日出掛ける日があることがわかりました。

それが1か月。

 

ということは、3日×4週=12日間

12日間は男性に出会うために時間を費やせることを把握しました。

 

12日間の稼働日確保!

(ここからは私の大雑把な適当な計算です。そのままマネしないでください)

そして、仮説を立てて計算します。

彼を1人ゲットするには何人とデートが必要か

ゴールは、彼1人確保。

仮に20%の確率で1人の彼をゲットするとなると、、、

最低でも5人とデートしないといけないな・・・

<計算式>

1人÷0.2=5人

5人とデートするには何人と出会わないといけないか

5人とデートかぁ。

だいたい3対3の合コンで出会ってデートする人は、平均的に1人だなぁ。

ということは、30%の確率でデートしているなぁ。

出会いの30%の確率で5人とデートに持ち込むには15人と出会わないといけない!

<計算式>

5人÷0.3=17人

 

12日間の稼働日で、17人と出会い、5人とデートしないといけない!

デートは1対1で会うため、1日1人会うとしたら5日間必要ということが判明。

17人と出会うには何日費やすか

私が稼働できるのは月に12日間。

デート相手が5人なので、月にデートには5日間の確保が必要。

ということは、7日間は出会いのための活動時間で使えそう。

<計算式>

12日-5日=7日

もしかして、本命と2回目デートもあるかもしれないから、

本命用に2日間もとっておこう。

<計算式>

7日ー2日=5日間。

 

5日間で17人と出会わないといけない!

真面目に考えて5日間で17人と会うの難しくないか・・・

自分の休憩する日も必要。

ということは、出会いの場を効率よくするために、1回で3人以上男性と出会える場に行こう・・・・!

 

活動時間の確保について

時間は待ってくれません。

時間だけではなく出会いもただただ過ぎていくだけ。

そんなのもったいない。

ない時間は作るしかありません。

大事だった予定ももは大事ではないかもしれません。

優先順位は出会いにつながることをすることです。

私は早寝早起きのライフスタイルだったため、平日は出会いの場に行くことは1回しかできません。

週末であれば、朝昼晩と時間が使えるので、2部制、3部制にも調整できます。

こんなにするのか、と思われるかもしれません。

こんなことをできるのは、今だけです。

しんどいのはひと時だけです。

疲れたら休んでまた作戦を立てたらよいだけです。

私の場合は、運が良かったのか、行動量と出会いの数は比例していき結果がわかりやすかったです。

 

一気にたくさんの人と出会ってよかった

出会いの場に行くとよいときも悪いときももちろんあります。

私は出会いの数を増やすことを意識していたので、どんな状況でも連絡先交換は積極的でした。

「今日ははずれかもしれない」というときでも、あとで考えようのスタンスで、連絡先交換はしました。

もしかして積極すぎて怖がられたかもしれません。

でも気にする余裕もないくらい出会いに飢えていました笑

 

帰宅するころには、連絡交換した男性から、いろいろ連絡が来たり、グループメッセージが届いたりしますよね?

はっきり言って1日でたくさん出会っているので、だれがどれかわからないことは多かったです。

どの人もあんまり印象に残ってなくて、誰と会ったらいいかわからないーという時のために、優先順位のつけ方があります。

もうこれは、直感です。

次にまた会いたいか会いたくないか。

会いたいか会いたくないかは、生理的に無理はほんとうにわかりやすいと思います。

それ以外の人は、0~10段階評価すれば、だいたいわかってくるのではないでしょうか?

 

一度の出会いの場で5人あったとしたら、ふせんにそれぞれ名前や特徴を書いて、10段階評価をつけて並べてみるとよいです。

比較はたくさんの人に一気に出会ったからこそできるメリットです。

会いたいレベルの見える化

ここまで来たら、後は簡単。

その人と大人数で会いたいか、個別で会いたいか考えます。

個別のほうが親密度になりたいレベルが高いと考えます。

先ほど貼ったふせんは10段階評価で横軸のみで移動しましたね。

今度は、縦軸を使って、2D化し、ふせんを移動させてみましょう。

横軸は10段階評価、

縦軸は会いたいレベルの10段階評価です

 

さて、どんな結果になったでしょう?

 

優先順位が高い出会いは、個別×会いたいのどちらとも10評価に近い人です。

でも、こんな人だけ集中で狙うと、ダメだった時の精神的ダメージが大きいです。

頭の中にこのことを入れつつ、会いたいと思った人たちとは、全員会うのが鉄則です。(10段階評価はしますが。。。。)

複数回会ったら、自分の思ってるイメージが違ってたことなんてたくさんあります。

初回でできなかった話題を2回目でできて、更に相手のことをよく知れることなんて多いです。

いい人がいないと彼氏がいない期間が長い人ほど、会いたいと思わない人への時間の投資は無駄と思うかもしれません。

彼氏がいない期間が長ければ長いほど、理想が高くなって現実と乖離している可能性もあります。

自分の理想と現実のすり合わせをするためにも、経験値を上げることも恋愛には必要です。

 

 

こちらは、わたしのネタ帳で使っているふせんを使ったマトリックス。

詳細はお見せできないのですが、小さいふせんを使っています。

ポスト・イット 見出し 25x7.5mm 100枚x混色10個 715RP-K

 

 

 

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