妊娠初期の違和感と妊娠発覚後に感じたこと

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妊娠おめでとうございます!

初めてこの言葉をかけられたときは、変な気持ちになりました。

自覚がないし、なんかくすぐったかったです。

あと周りの対応が変わったり、自分だけついていけてない感じ。

 

初めての妊娠は誰にとっても未体験な時期がありいろんな気持ちが混ざり合います。

私は不安感はもちろんありますが、わくわくドキドキ感もあります。

家族や友人の存在はもちろんありがたい。

会う方におめでとう~!と声をかけてもらえるので、妊娠前よりも幸福感を感じやすいです。

でもマタニティーブルーでネガティブになったり、妊婦の気分はころころ変わりやすく、感情をコントロールするのが難しいです。

妊娠初期の人、これから妊婦になる人、妊婦ってどんなかんじ?と興味のある人に読んでもらえたら嬉しいです!

 

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妊娠することを決めても不安ばかり

めでたく妊娠してもやはりこの不安はなくなりません。

今の状態でも自分のことだけで忙しいのに、どうやって子育てするのかな

わたしお母さんとしてやっていけるのか

わたしの夫もお父さんとしてやっていけるのか(ポテンシャル未知数)

実父母は近くに住んでいないけど、何かあったらどうしたらいい

子供に満足な教育を子供に受けさせることはできるのか

そもそも自分たちは将来どこに住んでいるのか

などなど疑問・不安になることはキリがありません。

 

そんなときにタイミングよく、素敵なお母さん先輩に出会ったり、最近出産した子に会う機会があり、励まされました。

「子供はいつ産んでも大丈夫」(38歳のお母さん)

「今産みたいと思ったら産み時、子供は自然と来てくれる」(33歳のお母さん)

「いつでも産めると思ったら、実はいつでもでもない」(不妊治療した40歳のお母さん)

「お金はどうにかなる」(3人の子育てを終えたお母さん)

「大変なことはあるけど、子供一人いるだけで心強い」(自分の母)

いろんな言葉が私の後押しをしてくれ、自然に任せました。

ちなみに健康の心配は一切なく、自然にできると自分を信じていました。(ヨガもやってるし、健康には敏感な方)

 

妊娠発覚!

私の妊娠が発覚したのは、夫と久々に夜出かけた夏のある日。

この日、お酒がおいしくない。

いや、この日より前から味覚に変化を感じていました。

特にアルコール類なのですが、前だったら1杯目を飲み終わったら2杯目もおかわりしていたのですが、特にほしいと思わない。

お酒が全然おいしいと思わない。

むしろジンジャエールや炭酸水の方がおいしい。

 

あとコーヒーがおいしくない。

コーヒーの苦みが後味に残って気持ち悪い。

 

出産経験のある友人が妊娠したら味覚が変わったと言っていたし、もしや・・・?

 

日曜日の朝、家でゆっくりしているときに妊娠の兆候についてググっていろいろ調べるけど、十人十色いろんな症状があり、気づいたら昼前・・・

もう気になって、ランチどころじゃなーい!

買ってストックしていた妊娠検査薬を使うと、陽性反応!

意外に妊娠は難しいよ~と聞いていたので、長い道のりになるだろうと妊娠検査薬をたくさんストックしていました・・・笑

 

すぐ夫に報告すると、慎重派の夫は念のためもう一回検査をしてみてと言われ、もう一度トライ!

 

やっぱり陽性反応!

 

自宅で検査をしたのが日曜日だったので、日曜にしている産婦人科を探して急いで行きました。

 

病院に行くのは6週以降がオススメ

ドキドキして産婦人科で受付。

日曜に開いているところって、緊急性が高いのか若い人が多かったのが印象的でした。

夫と一緒に行ったのですが、男性は入れないと断れ、私だけクリニックの中へ。

 

そうだよな、いろんな事情の人が来るだろうから男性がいたら嫌に感じる人もいるよな、と後でかなり配慮の足りなさを反省しました。

 

問診票では、自分が妊娠の可能性があるということを記載し、新鮮な気持ちに。

初めての人はみんなこんな気持ちだったのかな・・・?

 

書くのに必要なのが最終月経日。(その後もいろんなところで最終月経日について聞かれるので、最終月経日は未だに忘れられない)

 

「来るの早すぎです」

 

受付をすると言われたのが、この一言。

「赤ちゃんの袋、胎胞は確認できるけど心拍がまだ確認できるタイミングじゃないから、また確認で来てもらわないといけない。今検査すると検査代がもったいないですよ。」

 

そうなんだ!

そんなことも知らなかったわ・・・・!

クリニックに入って10分もしないうちにその日は終了。

次の予約をせず、そのまま家に帰りました。

間に合わせで行く病院ではなく、ちゃんと通うことを想定して病院を選ぶために情報収集を家でしよう。

私も夫も初めての子供になるので、全部夫に見てもらいたい。

男性もいっしょに検診に行ける病院が第一優先!

 

病院選びでは親戚が行ったところに決めました。

ネットの情報が多すぎて決められなかったことと、身近な人の体験談が一番いいと思ったから。

 

6週目になる頃に病院を予約。

ここでも、最終月経日について質問されました。

病院の方も妊婦の時間と費用を無駄にしないためにいろいろ考えてアドバイスをくれるようで、よい病院かも!という印象でした。

 

 

予約日までに、いろんな出産本を読んで学習しました。

書いてあること、知ってるようで知らないばかり。

高校生のときの保健体育や家庭科の授業を思い出します。

全てうる覚えだし、へ~~~~としか言いようがありませんでした。

 

そして、6週目に診察してもらうと心音が確認でき、妊娠確定。

妊娠0週は、最後の生理開始日を0とカウントするんですって。

ぜんぜん知らなかった・・・!

 

妊娠初期の症状は?

私の妊娠初期の症状は、とにかく眠気でした。

よく気分が悪くなって吐くつわりや、食べつわりが妊娠初期の症状として印象があるのですが、わたしにはそのような症状はまったくありませんでした。

そのかわり、眠気と倦怠感が妊娠中期になるまですごかったです。

妊娠初期はほんとうに毎日眠たくて辛すぎました。

どれくらい眠たいかというと、旅行中は食べるとき以外、寝ようと思ってないのに自然に目を閉じて寝ていました。

時差ボケなのかつわりなのかわかりませんでした。

PCと向き合っている時も、知らない間に寝ていました。

家に帰ってきてご飯を作る前にも1時間くらい寝て、ご飯を食べて、また寝ていました。

何でも思い通りできていた頃の自分と比べると、眠くて何もできない自分と思い、情けない気持ちになりほんとうにつらかったです。(振り返ってみるとマタニティブルーだと思う)

気持ち的な落ち込みが結構ありました。

妊娠前は、いろんなところへ出かけてはいろんな人と会うことが大好きでした。

自分でもいろんな企画をするのも好きでした。

でも、妊娠してからはできれば誰とも会いたくない。

初めて会う人の場には行きたくない。

社交的だった自分はどこへ行った?というくらい誰とも会いたくないことが多かったです。

(これって外部と接触しないように、自然と体を守っていたのかも)

胎動はもちろんない時期なのですが、異常にお腹に血が流れるようなドクドクした鼓動感は感じました。

あまりにもドクドクするから心配したけど、主治医の先生には胎動じゃないし、心配いらないよ〜と教えてもらいました。

同じような症状感じた方っているのかな?

妊娠初期に食べてたものは?

妊婦になって食べ物って変わった?とよく聞かれます。

妊娠初期に特に食べたかったのは、味噌汁やうどんのスープ!

異常に出汁の効いた汁ものを毎日食べたくてたまらない状態でした。

あとは干し梅と茎わかめでした。

どれもローカロリーで助かった。。。。

 旅行先にも持って行きました。

いつもだったら海外行っても全然和食食べたいと思わないのですが、今回はいつもと違って持っていった味噌汁は完食。

海外で出汁の効いたものを探すために毎回スープをオーダーしていました。

妊娠初期は貧血気味になりやすいので、ヘム鉄(知らなかった時は鉄不足でフラフラしました)を。

胎児の脳の障害を予防するために葉酸を。

その他、ビフィズス菌、ビタミンD、ビタミンCをサプリで摂取しています。

出産・育児関連のことを調べてたら、心配したらキリがないです。

妊娠初期の旅行はOK?

つわりがほぼなかったのがラッキーで、いろんなところにも出かけることができました。

丈夫な体を作ってくれた親や祖先に感謝の気持ちです。ほんと恵まれてると思う。

(妊娠中のいろんなところへのお出かけは何があっても完全自己責任です。)

日本だと安静にしなさいと言われるのですが、海外とは事情が違うみたい。

香港に行った時は、出産する日まで働いてたよと聞いたし、

アメリカもフランスもそうでした。

がんがん動いた方がいいよ!とアドバイスを頂きました。

後で知ったことだけど、私の母も妊婦中に飛行機に乗ってたと言ってたし、姉も妊婦中はアメリカ中飛び回ってたそうで、何が正しいかわからない。

自分の家族ができたことはできるだろう、と思い、旅行には特に不安はありませんでした。

産婦人科の先生には当然お勧めされませんでした…

関連:令和元年に新しい命を授かりました。出産前にした後悔したくないこと

区役所へ届出

妊娠して、胎児が確定したら区役所へ行って届け出を出します。

母子手帳を発行してもらって、初めて妊婦として自覚しました。

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