【淡路島】ここちよ 三年ふぐ

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2019年の年末はふぐで締め括りました。

冬の風物詩といえばふぐ!

 

年末のバラエティ番組見ていたら、関西人がダントツでふぐを食べる県民らしい。

海外ではふぐの処理が難しく、ふぐは捕れるけど、食さないそうです。

だから日本人の技術力や文化ってすごい!

職人技ですね。

 

関西方面に行くのでふぐがないかな〜と探していたら、淡路島はふぐが有名!という情報をキャッチ!

 

そこからリサーチし、ミシュラン1つ星というふぐを提供するお店「ここちよ」さんというお店を発見!

12月初旬にネットで予約をしました。

 

ここちよさんは、ランチは12時から14時半しかオープンしておらず、着いたときにはたくさんの車がもう停まっていました!

補足しておくと、こちらのお店はとってもアクセスが悪いんです。

車がないと行くのは難しいかも。

それに加え、年末の忙しい時なのに、こんなにも混んでるのは正直驚きました。

私は11:45くらいに到着しました。

外観はいたってシンプル。

看板はなく、のれんのみ。

このお店の存在を知らなかったら、普通の古民家とおもってスルーしそうです。

 

 

お正月近かったので、門松が飾っていました。

縁起が良いです。

 

外観はこんな感じ。

窓側のお席が良いな~~

 

 

12時前に着いたのですが、もうみんな中に入っていっていたので私たちもお店に入りました。

案内されたのが!

窓際でお庭が見える席。

ラッキー!

席に着くとお鍋のセットがされていました。

もうすでに心の高鳴りが・・!

三年ふぐ初体験までまもなく。

席に着くと、12時から他の席のお客様も同時にスタートし、同じタイミングで食事が運ばれてきます。

店内は結構広く個室、カウンター含め、満席だったので14組くらいいたかと思うのですが、一気に14組を裁くってすごいですよね・・・

 

最初は先付けです。

ふぐかわとベイビーリーフの自然薯あえ。

ベイビーリーフの味が洋風テイストなのですが、自然薯とさっぱりとしたドレッシングでつるつる食べれちゃいました。

そして、てっさ!!!!

普通はお皿が透けているくらい薄切りだけど、ここちよさんのてっさは厚切り。

そして、一人一皿頂けるのが特徴です。

オレンジ色はすだち。

皮がとっても柔らかく、酸味もやわらかくみかんみたい。

みかんのような色だけど、みかんのような甘みはないからやっぱりすだちなんだな、と思います。

湯引きをてっさに巻いてお口にぱくり!

ほんとうに幸せな時間でかなり味わって食べてしまいました。

私が今まで食べていたてっさって何だったんだろう。

こんなに肉厚で食べれるのは三年ふぐならではなのでしょうか。

次に塩焼き。

中骨と口周りがやってきました。

黒いのが口です。

ゼラチン質でとてもおいしかったです。

中骨も骨の周りがゼラチン質で、すごくぶりぶり。

ふぐは魚なのですが、魚?!と疑いたくなるようなぶりぶり感。

でも淡白な味で上品です。

なんのお塩を使っているのか聞きそびれたのですが、とてもまろやかなお塩で、塩加減も絶妙!

とてもシンプルな一皿なのにすごく感動!

次に唐揚げ

かまの部分です。

一番プリプリしたところを揚げたそうで、すごい弾力。

お肉みたいでした。

味付けもしっかりされていて、途中でお肉の唐揚げでも食べているような気持ちに。

ふぐってこんなに弾力がってお肉みたいなのか~と感じました。

今回の中で一番ふぐの常識が覆った一品が唐揚げかも。

 

 

おまちかねのてっちりがやってきました!

 

とくに説明不要で、ほんとうにぷりぷりしておいしかったし、この手作りポン酢がおいしい!

沈黙で食べてたら、私たちの席が一番食べるのが遅かったみたいで、他の席の方には次のお皿が運ばれていました。

(それくらいおいしいんです)

 

てっちりが終わったら、おじやにするため、いったんお鍋を下げてもらいました。

 

その後、テーブルに運ばれてきたのが白子ちゃん!!!

 

炭火でじっくりゆっくり焼いたそうで、中が熱々です。

お塩がかかっているのでそのまま食べるのですが、やけどしそうなくらい熱かった・・・

店員さんに「冷めないうちにお召し上がりください」と何度も勧められるのですが、

すごい弾力で噛みきれないし熱すぎて格闘してしまいました。

 

白子の一皿がもうひとつ。

今度は白子のグラタンです。

湯葉とパルミジャーノチーズがかかっていて、ここのお店でしかこんな贅沢な食べ方はできませんよね。

このグラタンに惹かれて実は予約しました。

 

もちろんこのグラタンも熱々で何度もやけどしそうに。

でも濃厚でおいしい!

 

かなりおなかがいっぱいになったのですが、おじやが到着!

食べると優しい味で、お腹がいっぱいなんですが不思議と食べれちゃう。

 

 

最後のデザート、もう本当にお腹に入らないかも・・・と思っていたら、黒糖ときな粉のシャーベットが。

これくらいの量だったら頑張ったら食べれるかも!笑

 

3年とらふぐの証明書も頂きました。

お会計の時に店主さんに春は鯛がおいしいよ~と聞き、また行きたいなぁと。

全てが期待以上のクオリティだし、スタッフさんのホスピタリティが素晴らしかったです!

すっかり「ここちよ」ファンになりました。

帰りは伊弉諾神宮へ寄りました。

淡路島って温泉もあるし、神社もあるし、食べ物もおいしいし、大阪からだと日帰りで行けますが、次来るときは1泊2日で来たいな!

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