理想の彼100リストで彼氏をゲットした道のり① 〜ふせんとの出会い〜

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大好評!実話に基づいた

理想の彼100リストで彼をゲットした道のりシリーズをお送りしています。

第1話 ふせんとの出会い

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はじめまして。

 

彼ゲット塾主宰のおおひらじゅんこです。

 

わたしは理想の彼100リストを使って、理想の彼をゲットするお手伝いをしています。

 

恋愛オンチな私が、どうやって理想のパートナーと会い、結婚までしたのか、興味を持たれることが多いです。

 

そして良く聞かれるのが、なぜ、ふせんをつかったのか。

 

講座を始めることになった、私のストーリーについてご紹介します。

 

読みながら、ご自身のことを振り返ったり、クスッと笑ったり、共感してもらえると嬉しいです。

 

 

 

私の実家はかつて文房具屋さんでした。

 

だから、根っからの文房具が大好き!

 

ふせんのことをポストイットとも呼ぶのですが、カラフルでシールみたいで面白いとペタペタ貼ったり、絵を書いたりして遊んでいました。

 

今思い返せば、幼少期からふせんとは縁が深かったようです。

 

 

そして、数年が経過して、高校へ進学しました。

当時の私の得意科目は国語と英語。

 

周りの人が驚くくらい突然の方向転換で文系から理系に進み、学業で苦労はしたけど、その時も良く使っていたのがふせん。

社会に出て、ご縁があってお仕事でもよくふせんを使うようになりました。

 

ふせんが仕事では欠かせない存在になったのです。(ふせんを毎日持ち歩いていました。)

 

私の仕事と言えば、クライアントさんが行った実験結果を見て、(理系っぽいですよねw)
クライアントさんが作成した資料と事実を元に、誤りがないかをチェックをすること。(監査にも似ているかも)

資料はクライアントさんの指定する場所に行かないと見れないことがルールになっており、

資料を会社に持ち帰ることはもちろん厳禁。

 

限られた時間内に、全部の資料に目を通して、もし誤りがあれば、差し戻しをします。

 

短時間で、効率良く、誰が見てもわかりやすく、自分でも時系列が追えるよう、
後で見返せるように・・・・

と考えると、

大活躍するのがふせん。

 

 

ふせんも、色んな種類を持っておくと便利です。

 

大きいものから、小さいものまで長方形や正方形、細長い形もありますね。

 

色はピンクやブルー、グリーン、イエローなどビビッドな色や、淡い色など。

 

最近は、ハートやスター猫や犬などかわいいものが多い!

 

見るだけでも気分が上がります。

 

色々ふせんを揃えていくと、手持ちのふせんの種類がどんどん増えていくので、私はふせん専用のポーチをいつも持っていました。

 

ある日、そのポーチを会社のデスクに置いて、仕事をしているときに、クライアントさんから
電話がかかってきました。

 

手元にメモがなかったら、ふせんにメモ。

 

電話を切り終わった後、このクライアントさん、話が長くて言いたいことがわからないことが多いし、さっきの電話で、結構いろいろお願いされた気がする・・・・

 

頼まれた仕事に手をつけていくの、いやだなぁ・・・・と思って、メモを見ると。

 

とっても分かりやすく、まとまっている!

 

クライアントさんからの依頼内容を無意識のうちに一つ一つそれぞれのふせんに
タスクのようにして書いていたのです。

 

沢山あったので、締切順や、重要度順、所要時間など全部踏まえて、自分の優先順位でふせんを並べてみました。

 

並べてみると、まるでタスク表のまんまでした。

 

そして、やるべきことに取り組んでいきました。

タスクで終わったふせんは、ポイッとごみ箱に。

 

これが、視覚的にとてもわかりやすい。

 

それに自分の体を使って「捨てる」という行為が、ほんとうにタスクが終わったーーー!

 

という感覚が体中に伝わり、終わった時の達成感も感じれたのが良かったです。

 

それまで、クライアントさんの資料の指摘だけに使っていたふせんは、自分のタスク管理、スケジュール管理に使う幅を広げていきました。

 

タスクだけではありません。

 

人間関係もふせんでビジュアル化していた時もありました。

 

その時はふせんに、当時管理していたスタッフの名前をそれぞれ書いて、スタッフの勤怠状態の管理もしていました。

 

ふせんは色んな使い方ができます。

 

ふせんを使い始めると、忙しくなっても、ぜんぜん心のゆとりは変わらず、自分のペースで働けるのでした。

 

このまま行けば、あれ?出世するかも??!

 

 

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